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キャスパー•アプローチについて

001 まずは、キャスパー•アプローチの変化を「ビデオ」でご覧ください。

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《キャスパー書籍のご紹介》  生活を豊かにするための姿勢づくり ジアース教育新社


CASE 01 緊張が強い少年のビデオ
それまでの椅子では、筋緊張が強く、股パットに股間を押し付けて、下肢は内転、内旋。 上肢や肩、首にも力が入っていました。 牛乳を飲んでもほとんどこぼしてしまっていました。 キャスパーでは、股パットが無くてもお尻はずれなくなり、下肢も上肢も力が入る事無く食事ができるようになりました。

CASE 02 非対称の緊張で遊びにくい少女のビデオ 
骨盤が垂直に起きるようにと、股の所に棒が差し込まれ、背もたれは垂直。 その環境で遊ぼうとすると身体は前に倒れ、右腕は後ろに引かれ、肩にも上肢にも力が入って上手に遊べません。キャスパーでは、非対称の緊張も無くなり、下肢も上肢もリラックスし、とても上手に遊ぶ事ができるようになりました。

CASE 03 不随的緊張が強いと思われていた少年のビデオ

股パットに股間を押し付け、頭が後方へ反り返り、常時緊張がとれずに過ごしている。 机の上のボタンを押そうとすると、上肢が伸び、頭部が後方へ反り返ってモニターを見る事ができなかった。 キャスパーだと、普段的にリラックスでき、感情によって入る緊張も自分でコントロールできるようになり、机の上のボタンを自ら見て、選んで、前を向いて押す事ができるようになった。 

 CASE 04 誤嚥が改善したおじいさん 内視鏡による評価のビデオ
それまでの車いすでは、咽せずに誤嚥しているので「胃瘻」をしなければならないと診断された。 キャスパーでは、嚥下反射も早くなり、誤嚥をせずに飲み込めた。専門医での内視鏡検査による評価。 

  CASE 05 脳血管障害で20年寝たきりだったおばあさんのビデオ 

それまでの車いすでは、大きくティルトしても頭と肩だが右斜め前に倒れ込んでいた。 他 *ウィダーインゼリーを1時間以上かけて飲んでいた。 *流涎が止まらない。 *腕が上がらず顔を洗うのも、髪をとくのも全介助。 *車いすでは、右足をいつも踏みしめて力が入り上がらなかった。 *右上肢が正中線を越えて動かす事ができなかった。 *背中がほぼ90度に曲がっていた。 キャスパーでは、上記全てに顕著な変化が現れ改善された *担当セラピスト評価による。 その改善された状態はその後3日継続した。 4日以降、力が入りそれまでと同じ状態になった。

CASE 02 非対称の緊張で遊びにくい少女のビデオ とっても遊びやすくなりました。
CASE 03 不随的緊張が強いと思われていた少年のビデオ リラックスしてスイッチを押す事ができました。
ASE 05 脳血管障害で20年寝たきりだったおばあさんのビデオ 可動性があがりました。
CASE 01 緊張が強い少年のビデオ 上手に食べる事ができました。

002 キャスパ−・アプローチ高齢者、一般への応用

キャスパ−による高齢者の方々への取り組みをご紹介します。
キャスパ−理論を元に普通型車椅子に装着して使用する「ZAFU(座布)」や一般向けの椅子として「キャスパ−チェアー」を開発しています。
 キャスパーZAFU(座布)クリック!
キャスパーチェアー クリック! 
ZAFU 普通型の車いすに簡単装着!
ZAFU 頭が上がり、倒れなくなり、こぼさなくなりました。
キャスパーチェアー 背もたれに胸郭を乗せるという発想。 背もたれが回転するのでしっかりと胸郭が乗って腰がとっても楽!
キャスパーチェアー 座椅子バージョンです。

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